このサイトについて

初めまして。『理科のMEMO』の管理人です。

この度は,本サイトにお越しいただき誠にありがとうございます。

私は,某中学校で非常勤講師として理科を教えています。大学院生でもあります。

本サイトでは,私自身の教育・研究活動の蓄積の一部を備忘録的に記録することで,自身の文章力を上げると同時に,何らかの形で大学生・大学院生,そして教育に携わる方に役に立つのではないかと考えております。

想定している読者層

本サイトは,将来教師を目指す大学生,教育を専攻している大学院生,そしていわゆる若手の先生方(特に理科)を対象としています。(もちろん誰に読んでもらってもいいのですが)

「授業をするにはどうすればいいのかわからない!」

「研究をするとはいってもどのようにすれば良いのかわからない」

「そもそも今の教育系の研究のトレンドってなんだ?」

そういった悩みを持っている方を想定しております。

私自身は,2026年現在,20代後半です。

ベテランの先生方からしたら何をいってんねんと思われるかもしれませんが,そこはご容赦いただけますと幸いです・・・。

本サイトの理念

「教育」という営みに対する風当たりは依然として強く、厳しい意見や課題が山積みなのは確かです。

とりわけ,若手教員には授業力や生徒指導力の向上が求められますが、現場では先輩教員も多忙で、十分な指導を受ける機会が少ないのが実情です。

また,近年教員のなり手不足が深刻化していることも相まって,結果として現場では若手教員に過剰な負担がかかるケースが増えています。

つまり,近年では,教師文化として重要な「同僚性」が失われつつあると言えます。では,教員の資質・能力をどのように育むのか。私自身は,授業実践力研究遂行能力が重要であると考えます。

教育において,子どもを中心に考えることはもちろん重要ではありますが,今後は教師(将来の教師)についても考える必要があると考えます。

「隠れた」理念

・・・とまあ,一丁前なこと書いております。もちろん,大前提として,上のような理念のもと本サイトを運営しております。そして,私の切実な願いでもあります。

人文系の学問への風当たりがよくない昨今の日本の現状ですが,教育系も同様です。

この「風向き」に少しでも対抗するべく,本サイトは,私自身の生活資金を確保する手段でもあることをご了承いただければ幸いです。

以上です。

本サイトでは,お越しいただいた皆さんに,何らかの知識やヒントを提供することを目指し,より良い教育活動・研究活動ができることを願っております。

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